イー・モバイル (D02HW) 使用中

イー・モバイル emobile スピード・ダウン 府中市で速度低下

Gyao が見れないレベルまで通信速度が低下している

翻訳会社ソリュテックは、九州の福岡県北九州市に事務所がある関係で暫くそちらに行っていたのだが東京の府中市に帰って来てビックリ。 イーモバイルの通信速度が著しく低下し、今まで見ることができていた Gyao が見れないのだ。 イーモバイルのホームページには、事故が発生しているようなことは書いていない。 いったいイーモバイルに何が起きているのだろうか?

今年はじめにブロードバンドスピードテスト(www.bspeedtest.jp)で測定した結果は、ほぼ、定格に近い値(下り受信速度: 2.9Mbps)が出ていたのだが、8月18日 午前1時現在、その10分の1以下の値(下り受信速度: 240kbps)にまで落ち込んでいる その後の接続速度の推移は下部にまとめてある。


おそ、おそおそおそおそおそっ!




ところで、他の利用者はどんな状況なのだろうと思い、リサーチ開始。

インターネット上の声を拾ってみたら、どうも、通信速度の著しい低下は府中に限ったことではなく、首都圏など人口密度の高い地域で軒並み起こっている現象だということが見えてきた。

将来の激戦に備え、イーモバイルでは端末をセットにした乱売などを行い加入者の増加を急いでいるが、それに見合った設備増強が間に合わっていないということのようだ。


いくらベストエフォートだと言っても、ここまで来ると詐欺違うんかいっ。 エフォート(努力)が足らないで済む話ではなかろうに。

せっかく高いお金を払って D02HW を購入してあげたのに、府中エリアでは 7.2 Mbps のサービスにもなかなか開始されないみたいだし、その上この惨状かい。

イーモバイルに期待した私がアホなのね



仕方ないので、モバイルで Gyao を見るのをあきらめることにした。 一定のモバイル環境を残しておく必要があるから、解約はせず、現在の定額のデータプランからライトデータプランげ移行するにとどめる。 移行は無料で行える。

尚、これには、イーモバイルの利用者として、イーモバイルの設備増強が間に合わないことに対するささやかなマイナス票の意味も込めてある。 仮に、今まで定額のデータプランでイーモバイルを使っていた人の多くがライトデータプランげ移行したらどうなるか。 その分トラフィックが減って通信速度が上がる反面、イーモバイルの収益は低下する。 イーモバイルとて、トラフィックが減って通信速度が上がり、利用者の不満が収まったとしても、収益の減少は望ましいことではなかろうから、今のような「利用者を犠牲にした天狗的な経営」を改め、設備増強を急ピッチで進めることになるのではないかという期待を込めたものだ。

でも、もう、私の心の中で、イーモバイルに対する信頼は無いな。 次世代 PHS はイーモバイルを凌駕すべく計画される(そうでなければ事業化しない)だろうから、次世代 PHS が立ち上がれば、そちらにシフトすることになるだろう。 全てはイーモバイルに競争相手がいないことが原因なので、その競争相手となり得る次世代 PHS の開発ならびに市場投入に期待したい。 


その後の接続速度の記録


重すぎて使い物にならない。 おもっ、おもおもおもおもおもっ!これはひどいですね〜。

東京でも府中市はNECや東芝など大きな電気会社があり、デジタルな人が多いということも災いしているのかもしれません。 イーモバイルがここまで使い物にならなくなるとは、正直、予想外でした。


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