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世界同時株安イーモバイル速度にも影響か

全般的には遅いものの、瞬間的に速くなることもある10月11日

今日のイーモバイルなのですが、朝、瞬間的ですが 1.7Mbps という、ここ最近では最も良い実測値を出しました。 株価下落から目が離せない1週間だった訳ですが、もしかしたら、イーモバイルが先の値を出したのは、世界同時株安の影響ではないかと、ふと思った次第です。

つまり、世界同時株安により企業業績が悪化し、パート、アルバイト、派遣労働者などの非正規労働者を皮切りに失業者が増大。 失業しないまでも給料やボーナスの大幅ダウンは避けられないという人が多いと思いますし、内定をもらった学生も内定取り消しに怯えている。 株で損をした人も多い。 このような状態では、消費者の生活防衛意識が高まり、物やサービスが売れなくなるのは当たり前です。

イーモバイルの場合、現状、普通に動画が見られるようなブロードバンドの代替にはならない中途半端なスピードだし、固定電話のリプレースにもならないわけで、多くのイーモバイル・ユーザーは光回線やADSLなども使っているだろうと推測され、また、モバイルでもイーモバイル以外の携帯も持っている人が多いであろうことを考えると、なにもそんなにイーモバイルに頼る必要もない。 つまり、よほどモバイル・インターネットに依存している人以外、イーモバイルが必需品という人は少ないのではないかと考えられ、イーモバイルについては景気が悪くなった場合の経費削減の対象となる優先順位が高いということになります。 イーモバイルは、2年契約とかの縛りが強いので、既に契約している人がすぐに解約に向かうことは少ないかもしれませんが、データプランのダウングレードは容易であり、イーモバイルの使用を圧縮することでイーモバイルに支払う料金を下げることが可能です。 新たな加入者の減少も相俟って、イーモバイルの電波を取り合うユーザーの数は減少し、その分、スピードが出るようになると考えられます。 ここまでだったら、いままで遅かったイーモバイルが速くなってめでたしめでたしなのですが・・・

怖いのは崩壊。 先の消費者の生活防衛意識の高まりに伴って物やサービスが売れなくなるだけではなく、企業も株価下落で設備投資などができなくなりますし、銀行やローン会社などお金を貸す側からしてみれば、返してもらえなくなる(焦げ付く)リスクがアップするわけで、貸し渋りや貸し剥がしという行動に走るようになりますので余計、企業は設備投資などができなくなります。 いや、企業だけではなく、消費者もローンで何かを買おうとしても買えなくなります。 既に、高額商品購入時のクレジット審査が通らないケースも出てきているようですしね。 早い話、あらゆる場面で経済の血液とも言えるお金が回らなくなります。 そうすると、ますます企業の業績が悪化する悪循環、すなわちデフレスパイラルに陥る訳で、企業倒産が著しく増加し、失業者だらけになってしまいます。 そうなると 翻訳会社ソリュテック もどうなることかわからないですし、イーモバイルがどうのこうの言っている場合ではない状態となってしまいますからね。 そうならないように願うばかりです。


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